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▲はての浜

久米島への行き方としては、飛行機とフェリーがあります。

久米島への行き方 飛行機の場合

【※7/13~8/31の期間限定】
期間限定で例年、東京から直行便が就航する。
1日1便だが、JAL系のJTA(日本トランスオーシャン)が羽田空港から久米島へ。所要時間2時間30分。
(2016年の場合 行き14:15-16:50着 帰り18:10-22:00着)

【常時運行】
那覇空港から久米島空港まで1日6便(6往復)。JAL系のRAC(琉球エアコミューター)/JTA(日本トランスオーシャン)が運行。所要時間30分程度。
那覇までくればかなり近い離島なので、便利。
往路時刻表(ナビタイム)復路時刻表(同)

※那覇空港までは羽田・成田・伊丹・関空など各空港から国内線で来て乗り継ぎ ※乗り次ぎはそんなにシビアではなく、一度外に出ても、再度出発ロビーから荷物検査をすればまた入れる。那覇空港には土産店が大量にあり、飲食店もいくつかあるので時間は潰せる。

(参考)
那覇まで東京からの場合2時間半~3時間程度。 +久米島空港へ那覇から30分程度
那覇まで伊丹・関空からの所要時間2時間程度 +久米島空港へ那覇から30分程度

※乗り継ぎ時間はシビアすぎると(30分程度しかないと)、天候による滑走路変更や機材遅延などによる飛行機の遅延で次の便へ乗れないことがあるので、できるだけ間に余裕を置くこと。

久米島への行き方 フェリーの場合

フェリーの利点は、のんびりした旅行ができるということ、また、比較的安価だということ、あとはバイクや車両も一緒に持ち込めるということです。難点としては、欠航することがあることくらいでしょうか。

久米商船という会社のフェリーを利用します。船は2種類あり、「フェリー琉球」と「ニューくめしま」があります。
那覇(泊港)から出発しますが、途中、便によっては渡名喜島(渡名喜港)に立ち寄ります。久米島(兼城港)が到着地です。

2つのフェリーの違いは所要時間で、
「フェリー琉球」は直行便で2時間50分、渡名喜経由便で3時間20分
「ニューくめしま」は直行便で所要時間3時間15分、渡名喜経由で4時間。
となります。

※乗船券の販売は1ヶ月前から。直販では往復割引あり。乗船券の往復割引有効期間は14日間。運賃およびキャンセル手数料、切符売り場の場所はこちら。

※船は定期的にドッグ入りする場合もあり、どちらの船も必ず出ているとは限りません。必ず公式サイトで最新の運行スケジュールをご確認ください。(運行スケジュール表にはすべての情報が掲載されていません。ドッグ入りに関してはトップページをご参照ください)

【各種旅行代理店でも事前購入可能】
旅行代理店からの前売りクーポン券販売の場合、引き換え県を乗船券に当日引き換える必要がある。

例:高速バス業者のウィラー・トラベルでもフェリーの予約販売を扱っている。
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トップから「フェリー・船予約」へ

インターネットでの予約の場合、(1)インターネット予約 → (2)入金後、乗船券引換券をプリンタで印刷 →港の受付手続きの際、乗船券引換券を提出 となるので注意が必要。

スマホしか持ってない、プリンタがないなど何らかの事情で印刷できない場合は出発3日前までにウィラーno予約センター問い合わせ窓口への問い合わせが必要。

島内交通

バスおよびタクシー。別項目。

・タクシーは2社、流しはなく、空港に乗り場はあるが、基本的には呼び出し必要。
・バスは数時間に1便あるが、空港発のものは、飛行機が遅延した場合は当然だがバスは出てしまう。降車時支払い。スーツケースの置き場などはないので、できるだけ奥に乗り、通路を開ける工夫を。
・ホテルは送迎があるものもあるが(サイプレス等)、基本ないもののほうが多い。


最新の行き方情報は、他のサイトにまとまっているものがありますのでご案内します。
http://www.shimanavi.com/kumejima/access/



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